| Condition | こちらのジャケットは、袖口にわずかな汚れと、袖に約1.5cmの小さなキズがございます。全体的には良好な状態で、まだまだご着用いただけるアイテムです。お手頃価格でお求めやすく、カジュアルからビジネスシーンまで幅広くご活用いただけます。 | ||
| Material | ポリエステル90 ナイロン10 裏地・ナイロン100 中綿・ポリエステル100 | ||
| Color | |||
| Size | 表記:M 実寸:肩幅43 身幅51 着丈70 袖丈58 (cm) | ||
| Comment | HUNTING WORLD の存在感あるデザインが魅力の、ヴィンテージアウターです。印象的なシルバーカラーに、コートブルゾン感覚で着用できるデザイン。しっかりとした作りながら、スタイリング次第で街着としても成立する一着です。襟元にはファー付きで、こちらは取り外し可能。季節やスタイルに合わせて表情を変えられます。前開きはスナップボタン+ファスナーのダブル仕様ですが、※ 現在ファスナーは使用できません。そのため、スナップボタン留めでの着用となります。スナップボタン自体は問題なく使用可能で、着用に大きな支障はありません。 〈HUNTING WORLD のヴィンテージアウター ― 歴史〉 ハンティング・ワールドは、1960年代に冒険家 ロバート・M・リー によって設立されたブランド。アフリカでのサファリ体験を原点とし、「過酷な環境でも耐えうる実用品でありながら、美しさを持つこと」を哲学としてスタートしました。1970〜90年代にかけて作られたヴィンテージアウターは、現在のファッション寄りアウトドアとは異なり、実地使用を前提としたタフな素材選び金属パーツやスナップを多用した道具的ディテールコートとブルゾンの中間のような機能優先のシルエットが特徴。この時代のハンティング・ワールドは、「街で着るアウトドア」ではなく、“本当に外で使うための服が、結果として街でも着られていた”という立ち位置にありました。 ファー襟の着脱仕様や、ジップ+スナップの複合構造も、環境・用途に応じて対応するための合理性から生まれた設計です。本品に見られる仕様や経年、そしてファスナーの不具合も含めて、当時の実用品としての背景を感じられる一着といえます。 【買い取りご案内】 ハンティング・ワールド(HUNTING WORLD)をはじめとしたヴィンテージアウトドア/機能服の歴史が感じられるアウターもお買取りしております。 |